銀座日本料理 古窯 【東京で一番美味しいビーフシチュー】山形牛・米沢牛をはじめ、旬の食材をご用意してお待ちしております。
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古窯が使用している牛肉は純国産の山形牛、もしくは米沢牛です。
これは私どもが独自の仕入れルートを持つことにより、トレサビリティもでき、 安全安心な山形の牛肉を常時お客様に提供できるようになりました。

◆山形牛の歴史
 山形牛の歴史は、米沢黒牛から始まりました。明治4年に米沢学館(現在の米沢興譲館高等学校)の外国語教師として招かれていた、イギリス人のヘンリー=ダグラス氏が当地産肉牛を持ち帰り、横浜居留地の外国人たちが食したところ、その美味しさに感嘆し米沢黒牛の美味しさを広めて回ったといわれています。その後、置賜地域の肉牛が米沢より出荷されるようになり、『米沢牛』の名声を広めました。

◆山形牛の特徴
 山形牛の特徴は、肉のきめが細かく、程よい霜降りや舌にのせたときの柔らかさ・まろやかさと、食べて美味しい牛肉として、食肉業界はもとより、消費者においても高い評価を得ております。

  総称「山形牛」が日本を代表する牛肉であるゆえんは、山形の恵まれた自然のなかで、昼夜における寒暖差の大きい気候風土と、緑豊かな山々から流れ出る豊富な自然水を利用しながら、一頭一頭丹精を込め、愛情を注ぎながら熟成するまで育てあげたのが「山形牛」であり、独特のまろやかな脂質をかもし出し、食べて美味しい山形牛肉を生み出しております。

◆米沢牛の歴史
 明治4年、上杉鷹山公が創設した藩校「興譲館」に招かれていた英国人教師チャールズ・ヘンリー・ダラス氏は、滞在中に米沢牛を食し、そのおいしさに感激。任期を終え横浜に戻るとき、牛を1頭連れて帰りました。その牛を仲間にご馳走したところ、その旨さに驚き、たちまち評判になったといいます。以来、米沢牛は100有余年の歴史を誇るブランド牛として愛されてきました。

◆米沢牛の特徴
 吾妻連峰、飯豊連峰、朝日連峰の高い山々に囲まれた米沢盆地。寒暖の差が厳しい盆地特有の気候と、最上川源流域の肥沃な土地は豊かな実りをもたらし、米沢牛に必要な大豆、麦、トウモロコシ等の良質の飼料とわらを供給してくれます。

  米沢牛の特徴はなんといってもきめ細かい霜降りと脂の質の良さ。上質の脂は、うまみ、香りがあり溶け出す温度が低く、とろけるような食感をつくりあげます。この上質の脂ができる秘密は、置賜の気候風土もさることながら、先人が永い年月をかけて、試行錯誤を繰り返し培ってきた飼育技術によるもの。その技術は脈々と受け継がれ、すばらしい米沢牛を育て上げるのです。





体に優しい減農薬栽培の山形県上山市楢下百姓園さんから、様々な野菜を毎日のように届けて頂いております。
鮮度が良いもの、健康に良いものをお客様にしっかり提供していきたいと思います。

◆自分たちの農産物が、地元で消費されるのは、百姓冥利につきる
  〜 楢下百姓園 減農薬農家 遠藤宰吉(73)さんより 〜

 百姓園の利用者は8〜9割が再訪者で、仙台にも固定客がいます。

 「地産地消の日」の食育では、ネギについて子供たちから様々な質問が飛び出し、非常に感心を持っていることに驚きました。子供たちが「おいしい!」と言って食べてくれるほど幸せなことはありません。

 学校・保育園給食のほか、市内の旅館にも農産物を使ってもらっていますが、ある程度の生産量がないと対応できないため、需要に応じた量の生産に努めています。やはり、畑から直接、農産物を届けることができるのが一番の強み、そしてわたしのこだわりは有機栽培・減農薬栽培です。

 また旅館には自ら配達し、調理の現場からお客さんの反応を聞いているほか、特に保育園などは少量をさらに自らの手で仕分けもするので、これらを考えると手間と採算の面でも大変な事は数多くあります。ですから生産者が全てを地産地消でやっていくことは、難しいのも事実。でも、百姓が好きだからできるのであって、自分たちが作った農産物が地元の子供たちや観光客の口に入ると考えれば、いい意味での緊張感や励みにもなり、わたしの生きがいでもあります。百姓冥利につきますね。

 わたしは、百姓に始まり百姓に終わりたい。毎日楽しみながら、これからも「一生懸命」農産物を作り続けたいと思います。






◆古窯で使用しているお米について
 古窯で使用しているお米は全て減農薬農法で作られた米です。山形は東北でも有数の米所で栽培農家の方も多数いらっしゃいます。
 私共はやはり米所山形の米にこだわろうということで、全ての食事に高畠上和田減農薬米というお米をお客様に提供しています。

◆日本一のお米について
 お米日本一コンテストで「安全・安心・おいしい」お米を入荷しています。
  ご飯の特徴:艶があり、透明色。新米の香が強く、甘味が強い。粘りがあり、やわらかさと弾力を兼備えています。弾力と食感は冷や飯になればなるほど、甘味と弾力を増します。歯ごたえがあり、ご飯をかんだ後、口の中に甘味が残っています。※日本一のお米は限定品になります。


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日本料理 古窯  http://www.ginzakoyo.com
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座7-6-11 ミクニビル2F
営業時間

月〜金 11:30〜13:30(LO)  17:30〜22:00(LO21:30)

  土曜日 11:30〜13:30(LO)  17:00〜21:00(LO20:30)
定休日 日曜日・祝日
ご予約 電話 03-3574-7666  FAX 03-3571-9188
【お昼のご予約はお一人様3,500円から承ります。】