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知り合いから薦められた店に行って来ました。平日のランチです。
なんでも、ビーフシチューがスゴイとか。 場所は銀座7丁目。資生堂の裏の方です。 満員でしたが、少し待っただけで入れました。扉が閉まるわけではないので、個室ではありませんが、ほぼ個室のような席に案内してもらいました。
古窯はビーフシチューが美味しいとの事ですが、二人で行ったのでビーフシチュー(1,260円)と山形牛の焼き肉定食(2,625円)を注文しました。ランチにしては高い・・・。 待っている間、テーブルの上のものをいろいろとチェックしてしまいます。 そんな中で目についたのが、箸袋。古窯というのは旅館の名前らしいのですが、箸袋には「ご来館祈念らくやき画廊」というのが印刷されていて著名人が沢山載っています。

箸袋によって違うらしいです。箸袋についているラインの色が違うので、同じ物が同じテーブルにいかないようにしているのでしょうね。何種類あるんだろう?私の箸袋は草野仁、橋本龍太郎、中村玉緒、櫻井よし子、美川憲一、北大路欣也、(ラインは赤)でした。もう一人は宮尾登美子、千代の富士(九重親方)、服部幸應、有森裕子、泉ピン子、北杜夫(ラインはオレンジ)でした。
さてさて、ビーフシチューの登場です。和風ビーフシチューです。ビーフシチューのつけあわせは、ご飯と味噌汁、サラダ、漬け物、パン(ちっちゃいやつ1切れ)漬け物には山形らしくサクランボが入っています。
ただし、つけものなので、甘くはなく、酸っぱいです。ビーフシチューは冷めないように、銅製のドームのようなもの(ってなんていうんだろ う。高級レストランで肉料理などにかぶせてくるやつ)が被さっている状態で運び、テーブルに置いてくれます。
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ビーフシチューはぐつぐついってます。真ん中には半熟卵が鎮座。早くこの卵を崩してみたいという衝動に駆られます。

味は・・・ ソースはデミグラスソースというより、肉がとけている感じです。肉の旨味がしっかり出ていて、うまいです。卵を崩してシチューと一緒に食べるとふわっとしてなんともいい感じです。初めは取り分けてもらった物を食べましたが、後からは、鍋から直接食べました。やはり熱い方が美味しいですね。今日は涼しい日で良かった。
パンに付けたり、ご飯にかけたり、いろいろなバリエーションで楽しみました。ご飯をシチューに入れて食べるというちょっと下品な食べ方もしてみたかったな。

つづいて、焼き肉定食です。肉は山形牛です。焼き肉定食のつけあわせは、ご飯と味噌汁、サラダ、漬け物、煮物です。焼き肉定食は、鉄板で出てきますが、野菜の上に載っけてあって、火が通りすぎないようになっています。焼き肉は1枚の厚みが7〜8mm位です。スライスというのには厚く、ステーキというほどでもありません。 |
まずはタレをつけずにわさびで食べます。ハフっと食べると、しあわせ〜。いい肉を使っているという感じで、柔らかくて美味しいです。タレがなくても充分に味がついています。
次はからし、からし+タレ、わさび+タレとかやっているうちにもうなくなってしまいました(TT
ビーフシチューとも交換したし、すぐになくなってしまいます。タレはそれほど味が濃くなく、ポン酢と醤油ベースだと思います。どんな食べ方でも美味しい〜。

そうそう、焼き肉の方にはアイスクリームが付きます。このアイスクリームには蕎麦の実がかけてあって、なんともいえず、アイスと合います。バニラにナッツをかけているような感じです。蕎麦の実だけあって、ナッツより香りが高く美味しいです。 どちらも凄く美味しいのだけど、焼き肉定食は量が少ないので、ビーフシチューの方が断然お得だと思います。好みにもよりますが、私なら同じ値段でもビーフシチューを頼みます。
 雨の日はアメをくれます。
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